四旬節 第3金曜日

2026年3月13日

四旬節 第4主日

2026年3月15日

第3土曜日

四旬節

2026年3月14日 (土曜日)

カトリック教会より信仰の糧今日のために

入祭唱

神の定めは正しく、心に喜びをもたらし、
そのみ旨は清く、人々の目を開く。
神の言葉は正しく、世々に及び、
その裁きは真実で、全て正しい。

集会祈願

恵み豊かな神よ、
あなたを仰ぎ見る民の、心からの願いを顧みてください。
私たちが何をなすべきかを知り、
果たすべき使命を全うすることができますように。

聖霊による一致のうちに、あなたとともに神であり、世々とこしえに生き、
治められる御子、私たちの主イエス・キリストによって。アーメン。

第一朗読

ホセア6・1-6

わたしの行う裁きは光のように現れる。

ホセアの預言

6・1「さあ、我々は主のもとに帰ろう。
主は我々を引き裂かれたが、いやし
我々を打たれたが、傷を包んでくださる。
2二日の後、主は我々を生かし
三日目に、立ち上がらせてくださる。
我々は御前に生きる。
3我々は主を知ろう。
主を知ることを追い求めよう。
主は曙の光のように必ず現れ
降り注ぐ雨のように
大地を潤す春雨のように我々を訪れてくださる。」

4エフライムよわたしはお前をどうしたらよいのか。
ユダよ、お前をどうしたらよいのか。
お前たちの愛は朝の霧すぐに消えうせる露のようだ。
5それゆえ、わたしは彼らを預言者たちによって切り倒し
わたしの口の言葉をもって滅ぼす。
わたしの行う裁きは光のように現れる。
6わたしが喜ぶのは愛であっていけにえではなく
神を知ることであって焼き尽くす献げ物ではない。

答唱詩編

詩編51・18+19、20+21

あなたのいぶきを受けて、わたしは新しくなる。

詩編51

51・18あなたはいけにえを望まれず、
はんさいをささげても喜ばれない。
19神よ、わたしのささげものは打ち砕かれた心。
あなたは悔い改める心を見捨てられない。

20み旨のままにシオンを恵みで潤し、
エルサレムの城壁を新たにしてください。
21その時、あなたは正しいささげものをみな喜ばれ、
わたしはあなたの祭壇で仕えるようになる。

福音朗読

ルカ18・9-14

神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。

ルカによる福音

そのとき、18・9自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。10「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。11ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。12わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』13ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』14言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

奉納祈願

聖なる父よ、
あなたの民の捧げ物を顧みてください。
この秘跡にあずかる私たちが神の愛に満たされ、
祈り求める恵みを受けることができますように。

わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

拝領唱

まず、神の国とその義を求めよ。
そうすれば、それに加えて、すべて必要なものが与えられる。

拝領祈願

全能の神よ、
慈しみを持ってあなたの民をお守りください。
秘跡によって力づけられた私たちが、
日々の行いにおいて
み旨を果たすことができますように。

わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。